この青のシェビーバンでグランドキャニオンに行ったのは1993年のお正月です。クリスマスの日に成田を立ちLAXでシェビーのバンを借りてグランドキャニオンへ向かいました。
お正月はアメリカに関係ないとはいえ、レンタカーの予約、グランドキャニオン内の宿の予約はしっかりとしていきました。
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嫁さんとじーちゃん、ばーちゃんを連れて行ったのですが、大きなアメ車のバンは乗り心地はいまいちとしても、家族に好評でした。
そこそこ走る車で、途中のトラブルはまったくなく旅行することが出来ました。
冬のグランドキャニオンはうっすらと雪をかぶっていて、夜になるとすごい寒かったです。それでも日中は半そでになれる日もあったので、寒暖の差はとてもあります。
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グランドキャニオン見聞Logはアメリカ国立公園大好きなyasuがこれまで行ったグランドキャニオンの思い出を残そうとサイトを立ち上げました。
グランドキャニオンはその見る時間、訪れる時によりさまざまな表情を見せてくれます。そしてその時々に感動を教えてくれました。本当に何度訪れてもあきません。それよりどんどん好きになっていきます。
当サイトグランドキャニオン見聞Logはそんな素敵なグランドキャニオン私のとった画像をごらんいただきグランドキャニオンのすばらしさを伝えたいと思います。
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現地ツアーに参加して観光バスまたは乗用バンで行く方法があります。グランドキャニオンサウスリムまで行くには現地旅行代理店へツアーを申し込むとよいでしょう。
ノースリム・ビジターセンターはやや不便な上に、10月後半から5月半ばまでは閉鎖されてしまうのですが、観光客の喧噪を避けたいバックパッカーやハイカーに好まれているようです。
グランドキャニオンの岩々は、数百万年の昔、まだこの辺りが海だった頃の海底の堆積物が、1マイル(1.6キロ)もの厚さに積もったものです。
フラッグスタッフよりグランドキャニオンサウスリムまでの距離は陸路でハイウェー180号線経由、片道約125Kmです。