グランドキャニオンの園内には宿泊施設が8箇所あります。1箇所はノースリムに、もう一箇所は谷底のファントムランチ、残りの6箇所はサウスリムにあります。
サウスリムには、6ヶ所の宿泊施設、ギフトショップ、銀行、郵便局、スーパーマーケット、ビジターセンター、鉄道の駅がある。また、園内を巡回する無料のシャトルバスも3路線走っており、滞在者にとっては便利な足となっている。
対してノースリムは、1ヶ所の宿泊施設しかなく、無料のシャトルバスなどもない。ノースリムが開園している時期(5月?10月頃)には、サウスリムとノースリムを結ぶバスが1日1往復している(有料)。
ちなみに私は正月、ゴールデンウィーク、夏休みにグランドキャニオンに行ったことがあります。正月の時は予約をしていきました。夏休みは当日のキャンセル待ちのトライをしましたが、3回やって3回とも玉砕。ゴールデンウィークの時に1回だけヤバパイロッジを当日確保できたことがあります。
これでいえることは、グランドキャニオンの宿を予約無しでキャンセル待ち狙いすることはおススメできません。というか、それは無謀です。私の場合は何時もレンタカーで行っていたので、園内に宿が取れなくてもトウシャンや近くの町まで移動する手段がありました。もしあなたがバスやツァーを使っていく場合は絶対に日本で宿を予約していきましょう。
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グランドキャニオン見聞Logはアメリカ国立公園大好きなyasuがこれまで行ったグランドキャニオンの思い出を残そうとサイトを立ち上げました。
グランドキャニオンはその見る時間、訪れる時によりさまざまな表情を見せてくれます。そしてその時々に感動を教えてくれました。本当に何度訪れてもあきません。それよりどんどん好きになっていきます。
当サイトグランドキャニオン見聞Logはそんな素敵なグランドキャニオン私のとった画像をごらんいただきグランドキャニオンのすばらしさを伝えたいと思います。
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グランドキャニオンの岩々は、数百万年の昔、まだこの辺りが海だった頃の海底の堆積物が、1マイル(1.6キロ)もの厚さに積もったものです。
グランドキャニオン国立公園内には1500種以上の植物、355種の鳥類、89種の哺乳類、47種の爬虫類、9種の両生類、17種もの魚類が確認されている。
グランドキャニオンは海抜が約 2000メートルとかなり高いため、冬場はそれなりの厚着をしていった方がよい。もっとも、絶壁の展望台で冷たい外気にさらされている時間はそれほど長くないため (残りの時間は観光バスの中) 少々寒くても我慢できるかも・・
レンタカーを利用する。レンタカーの手配をしないとなりません。直行で片道10時間?11時間の長距離ドライブになります。