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ヤバパイポイント

Yavapai Point

1540年、西洋人として初めてグランドキャニオンを発見したスペインの遠征隊13人はこのヤバパイポイントでキャニオンと対面した。

何も知らずこの地にやってきて、このグランドキャニオンの驚愕風景を目の当たりにしたらいったいどのような感覚にとらわれるのだろうか?

普通に雑誌やテレビで見ていた、私も実際に初めてグランドキャニオンに訪れ朝日が昇ってくるとキャニオンがはっきりと浮かび上がってきた時、その感動は言葉では言い表せないものでした。

さて、ここヤバパイポイント キャニオンに突き出したがけの上にあるヤバパイポイントは、シャトルバスが停車することもあって、グランドキャニオンで最も人が集まるビューポイントの1つです。このポイントからはキャニオンの谷底をよく見下ろすことができます。

また、このポイントにはヤバパイ・オブザべーション・ステーションがあり、ガラス張りの建物の中からグランドキャニオンの大パノラマを眺めることができます。

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キャニオン豆知識

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サウスリム2

グランドキャニオンを訪れる人の大半は、サウスリム・トレイル(South Rim Trail)から、グランドキャニオンを眺めることでしょう。5月から10月にかけては、車での入場はできませんが、かわりに無料のシャトルバスでビューポイントまで行くことができます。

トゥシヤン

サウスリムから6マイル(10キロ)南あるトゥシヤンという村にも、ホテルやレストラン、店鋪が数軒とガソリンスタンド、IMAXシアター、そして小さい空港もあります。

歴史4

1869年、アメリカ軍人ジョン・ウェズレー・パウエル (John Wesely Powell) がスペイン領だったこの地域の調査(最初の科学的な調査)のために訪れた。

降雨量

グランドキャニオンの降雨量はサウス・リム (South Rim) で年間380mm、最深部では年間200mmとなっている。

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