Watchtower
ウオッチタワーはサウスリムの最東端にあるデザートビューにそびえ立っているのが、このウオッチタワーです。
先住民の遺跡からデザインを模写し1932年に作られたものです。タワーは鉄筋とグランドキャニオンの岩石で出来ていて、タワーの中には先住民の壁画が描かれています。
もちろんタワーの最上階からの眺めはすばらしく、グランドキャニオンを東の端から一望することができます。
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グランドキャニオン見聞Logはアメリカ国立公園大好きなyasuがこれまで行ったグランドキャニオンの思い出を残そうとサイトを立ち上げました。
グランドキャニオンはその見る時間、訪れる時によりさまざまな表情を見せてくれます。そしてその時々に感動を教えてくれました。本当に何度訪れてもあきません。それよりどんどん好きになっていきます。
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ヨーロッパ人では1540年9月、スペイン領だったこの地域をコンキスタドール、フランシスコ・バスケス・デ・コロナドの命を受けて、金を探していた軍人ガルシア・ロペス・デ・カルデナス (Garci'a Lo'pez de Ca'rdenas) とその一隊が探検した。
1869年、アメリカ軍人ジョン・ウェズレー・パウエル (John Wesely Powell) がスペイン領だったこの地域の調査(最初の科学的な調査)のために訪れた。
グランドキャニオンはアメリカが世界に誇る空前絶後の国立公園であると同時に、“地球を代表する観光スポット” でもある。もちろんユネスコの "世界遺産" に登録されていることはいうまでもない。
サウスリムとノースリムのふたつのビジターセンターも、直線距離ではたった10マイル(16キロ)ですが、実際は200マイル(320キロ)も走らねば行き着くことができないのです。