スタートは本当に楽です。5月なので気温もあまり高くありません。もちろん行きは下りなのでどんどん距離を稼げます。リムからインディアンガーデンまであっという間についてしまいました。これならプラトーポイントまでも楽勝?と思ったのです。
インディアンガーデンを左に折れて私たちはプラトーポイントを目指します。谷底のファントムランチに行く人たちはここを右に曲がって行きます。
本当に行きは最高です。適当な下り坂と見たこともないグランドキャニオンの谷底の景色、そして谷底にもこのような場所があるということが本当に不思議なくらいです。
見るものすべてが楽しく、どんどんと歩いてしまいます。
しかし、さすがグランドキャニオンの谷底です。だんだんと気温が高くなっていきます。

インディアンガーデンを過ぎると本当に暑くなりました。嫁さんは日焼けしたくないので長袖を着ています。私は半そで短パンですが汗びっしょりですもって来た水もインディアンガーデンで補給したのですがかなりなくなってきました。
帰りは恐怖の登りなので、体力を少しでも温存しなくてはいけません。しかしプラトーポイントが近づいてくると自然と足も速くなっていきます。
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グランドキャニオンを訪れる人の大半は、サウスリム・トレイル(South Rim Trail)から、グランドキャニオンを眺めることでしょう。5月から10月にかけては、車での入場はできませんが、かわりに無料のシャトルバスでビューポイントまで行くことができます。
軍人ガルシア・ロペス・デ・カルデナスは3分の1程サウス・リムを下り、水が無くなったために上に戻った。先住のホピ族が金は出ないことを教えたために、彼らは去り、それ以降ヨーロッパ人からは忘れ去られていた。
アメリカ合衆国内で初期の国立公園の1つである、グランド・キャニオン国立公園内部に多くが含まれている。1979年には、世界遺産に登録された。
グランドキャニオン国立公園内には1500種以上の植物、355種の鳥類、89種の哺乳類、47種の爬虫類、9種の両生類、17種もの魚類が確認されている。